f1.panasonic.com

  • About
  • Staff

Staff

編集長:前田 利幸(前ちゃん)

「何のために戦うのか」
それぞれ思いは異なるだろうが、「勝つため」ということを否定する者は勝負の世界ではありえないはずだ。初参戦から7年間、123戦を戦い勝利に一度もとどかなかったパナソニック・トヨタ・レーシング。F1での勝利への道は確かに険しい。完走、入賞、表彰台という行程を経て、初めてそのチャンスは訪れるのかも知れない。しかし、私は2002年のオーストラリアGPからここまで、すべてのGPで、ひたすら勝利を信じてきた。誰がなんと言おうが……。そして今季も何一つ変ることはない。一戦、一戦、ただ勝利を願い見守るだけである。

副編集長:長嶋 浩巳(チョーさん)

久しぶりにレギュレーションが大きく変った今年のF1。これほどの変化はいつ以来かな……と振り返ってみたのですが、おそらくそれは1998年。つまり、溝付きタイヤが導入されたシーズン以来ではないでしょうか。98年といえば、個人的なことで恐縮ですが、尾張さんが編集長を務められていたF1専門誌の編集部に、僕が入った年でもあります。あれから10余年……。98年もすぐに見慣れたので、きっと今年のF1カーにも早々に慣れてしまうんでしょうね。

編集部:倉田モトキ

初めてF1をTVで観たのが20年前。偶然合わせたチャンネルにグージェルミンが大クラッシュする瞬間が映し出され、度肝を抜かれた。そのシーズンは、ポルトガルGPでのマンセル黒旗無視や日本GPでのセナプロ対決など、なにかと事件が多かった気がする。当然、素晴らしいレースもあったハズなのに、思い出すのはこんなレースばかり。だから勝手ながら、F1観戦20年目の今年はパナソニック・トヨタ・レーシングの初優勝でいい思い出を作らせてください。

取材ライター:尾張 正博

本名→オワリ・マサヒロ/09年の目標→→06年に続いて、再度全サーキットを走破すること(もちろんランニングで)/09年の夢→→表彰台の下で「君が代」を聴いて、シャンパンを浴びること/昨年最終戦からの軽量化→→86kgから78kg(ランニングとバスケットボール)/元旦のお願い→→「これ以上、円高にならないように!」(自分の旅費節約より、日本の輸出産業の景気を回復させるのだ!)/まだホテルの予約が完了していないグランプリ→→アブダビ(まったく空室がな~~い! 最悪、取材中止するかも……)

取材フォトグラファー:熱田 護

f1.panasonic.comのフォトギャラリーも、今シーズンで8年目に突入します。今年は大きくレギュレーションが変り、F1カーのデザインも変りました。初めてその姿を見たときは、正直「なんだかなぁ」と思いましたが、プロモーション撮影で訪れたスペインで実車を見たら、すぐに慣れてしまいました(笑)。今年も全戦、すべてのレースでのパナソニック・トヨタ・レーシングの戦いを、写真を通してみなさんにお伝えしていければと思っています。よろしくお願いします!

アートディレクター:岸根 孝

初観戦のグランプリは1987年鈴鹿。あまりの迫力にボーゼンとしていたあの日から、気がつけば20ン年。いろいろなチームを応援しました。中でも制作サイドに加わった、いちファンとしてのパナソニック・トヨタ・レーシングはいわば身内。気合いも違います。そして、f1.panasonic.com読者の皆さんも、僕の中では熱い身内です。F1をとりまく状況が潮の引くような姿を見せる昨今、力強くグランプリ・シーズンへの準備を進めるパナソニック・トヨタ・レーシングと共に、カッコよく!熱く!楽しんでいきましょう。

プロデューサー:次田 ひさお

クルマメーカーにとっても、スポンサーであるエレクトロニクスメーカーにとっても厳しい季節…このf1.panasonic.comも、下手をするとリストラ対象になりかねない状況ではあります。しかし、ここがプロデューサーとしての踏ん張りどころ!体を張って、この“小さな広場”を守りたいと思います。そのためにも、皆さんの熱い声援が、これまで以上に必要です。弊社社長に届くような熱い応援コメントを、もっともっと聞かせてください!