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Vol.04 日本GP VIP席にご招待!!みなさまからの応援メッセージ

すっかり恒例となった「f1.panasonic.com」の日本GP特別企画「日本GP VIP席ご招待」。2006年度は、ファンのみなさまからパナソニック・トヨタ・レーシングへの「熱い応援メッセージ」を送っていただき、全メッセージの中から、「この方の思いは熱い!」と感じたものを、編集部が「独断と偏見」で選考させていただき、「日本GP・3日間通し指定席券 + 1日限定VIPエリア入場パス」を6組12名様にプレゼント、招待するという企画を行いました。

みなさんから投稿いただいた「応援メッセージ」はどれも大変熱いものであり、チームに向けた強い思いが伝わってくるものでした。これだけの思いを、募集期間が終わったからといってサイトからなくしてしまうのはもったいないと考え、いつでもご覧いただけるようにしました。

これからもパナソニック・トヨタ・レーシングのファンとして、他のみなさんの応援メッセージを読んでファンの気持ちを分かち合ったり、新たな記事にコメントを投稿してファンの気持ちを伝え合ったり、引き続きみんなで応援していきましょう!

当選者がお名前横にある方が、本企画の当選者のみなさんです。

応援メッセージ 1

長嶋 浩巳(チョーさん)さん|2006年7月21日11時41分

こんにちは、副編集長のチョーさんです。
応援メッセージを募集するなら、「自分自身のファンとしての熱いメッセージもみなさんに伝えたい!」と思いさっそく書いてみました。
文章を書くのが苦手、どうまとめたらいいのか分からない……そう、悩んでいる人もいるかもしれません。
そこで、僕もファンであるという初心に戻って、応援メッセージを書いてみました。
とにかく何でもいいんです! みなさんの、“熱い”メッセージをお待ちしています!!

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今年は、決してラクなシーズンではありませんでした。
開幕前、僕は6月までに初優勝が達成されるであろうと、そう予想していました。
しかし、ついにそれは実現しませんでした。
正直、落胆しました。いまだから言いますが、前ちゃん編集長がいくらなにを言おうと、素直に聞けない自分がいました。
だから、北米ラウンドで連続入賞を果たしたときも、決して安心することなどできなかったのです。
ところが、そこからヨーロッパに戻っての初戦となったフランスGP。あのレースを見ながら、胸の中にある、ある思いに気づきました。そしてレースが終わったとき、その思いは、確信に変わっていました。
その確信とは、“参戦5年目という節目の年の鈴鹿で、きっと何かが起こる”ということでした。フランスGPの3日間を通して見せてくれたスピード、そして2ストップ作戦で見事な結果を残したレース。素晴らしい戦いぶりでした。
そんなパナソニック・トヨタ・レーシングの戦いを見て、思ったのです。
序盤の苦戦は、鈴鹿で最高の喜びを僕らとチームが分かち合うための試練だったのだ、と。
今年も鈴鹿に行きます。
心の底から、パナソニック・トヨタ・レーシングを応援するために!
ともに、喜びを分かち合うために!!

前田 利幸(前ちゃん)さん|2006年7月21日11時47分

おい、チョーさん!編集長の私を差し置いて、先に投稿しやがって!!まったく。
みなさん、前ちゃんです。
私も今シーズンからサイト上で熱い想いをさんざん語ってはいますが、私の本当の想いはこんなものじゃない!まだまだ秘めている想いがあるのです。
ここで「応援メッセージ」として私も、ヤルノへの今の想いを書いちゃいます!
みなさんも、チームやドライバーに伝えたい気持ちをどしどし投稿してくださいね!

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ヤルノ、君と僕が初めて会ったのは7年目の鈴鹿。
サーキットホテルのテニスコートだった(まぁ憶えてないだろうけど)。まだ若かった君は公式予選を明日に控えているというのに、高ぶる気持ちを抑えられないのか、とてもエネルギッシュにテニスに興じていた。その姿を見て「いつかF1の頂点に立つ男」のパワーを私は感じていたのだ。
あれからずっと私は、影ながら君の活躍を祈ってきた。
そして月日はめぐり、ヤルノ、君は幸運にも我等がパナソニック・トヨタ・レーシングの一員となった。それはf1.panasonic.com編集長としての私の悲願を達成してくれるため、ではないのか。
あれから再会を果たせずにいる。それはそうだろう。なぜなら私が君との再会を果たすために待っている場所はテニスコートなどではなく、鈴鹿のポディウムの下なのだから。10月8日レース後、私はポディウムの下で、今年こそその真ん中に立つ君を待っている。

クリさん|2006年7月21日13時15分

今日がキャンペーンの開始日。我先にと思い、昼休みを利用し応募しております。ここのところ調子も上がってきたパナソニック・トヨタ・レーシング。鈴鹿での走りも楽しみです。昨年までの3年間もD-2スタンドでパナソニック・トヨタ・レーシングチーム応援団の傍で応援しています。毎年毎年「今年こそは表彰台!!」と思いながらの観戦です。そんな思いも観戦4年目。「フランスグランプリでの走りを見れば、今年こそは!!」と鼻息も荒くなります。この興奮が続くこととをチームに期待し、日本GPではポディウムの真ん中にいる姿を期待しています!その瞬間を一緒に過ごしたい、過ごせると思ってます!!この一番の想いが、チームの勢い、キャンペーンに届きますように。。。。

かとう ゆずきさん|2006年7月21日13時16分

私には、一生に一度は体験したいモノがあります。
富士山登頂やオーロラを見に行くなど、ビッグな体験をする事が夢なのです。
昨年、その中の一つである”F1を見に行く”と言う夢が実現しました。
F1に関しては全くのド素人であり、知っている選手と言えば、佐藤琢磨、M.シューマッハぐらいで、ただ生で実際のレースを見たり、音を聞きたいが為に2005年日本GPに行って来ました。
席はHの最前列と、最高の位置でした。
私は知り合いから貰ったトヨタの真っ赤なTシャツを着て、金曜日の夜中に家を出発し鈴鹿へと向かいました。
サーキットでは物凄い観客の数に圧倒されましたが、予選は生憎の雨…。
待っている間、ちょっと後悔していましたが、その後悔も直ぐに吹き飛び、F1マシンの迫力に圧倒されつつ、無我夢中で見入っている自分がいました。
あれから1年、今では会社の誰よりもF1に詳しくなり、評論家気取りで2006年のシーズンを楽しんでいます。
今年は予算の都合上、チケットは買えませんでしたが、やはりあの迫力と興奮は、日本GPが近づいて来るにつれ高まってきています。
一生に一度の夢…”F1を見に行く”は撤回し、”一生に何度もトヨタを応援に行く”へ目標を変えました。
この目標を実現させたく、是非とも2006年日本GPにご招待ください。

井上尚男さん|2006年7月21日13時27分

F1をテレビ観戦している人、是非サーキットへ行って、その迫力に感動しよう。
テレビCMに、F1マシンの走行シーンなどの映像を数多く放映したり、他のメディア(新聞等)での、報道絶対量の増加を図り、もっともっとメジャーなスポーツにして欲しい。
また、傑出した日本人ドライバーの育成にも力を注いで欲しい。