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Vol.05 日本GP VIP席にご招待!!当選者発表!編集部に届いた熱いメッセージは?

このたびは「f1.panasonic.com」恒例の「日本GP VIP席ご招待企画」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。「f1.panasonic.com」編集長の前ちゃんです。全部で468件(そのうち2件は編集部前ちゃん&チョーさんの投稿ですが……)という、たくさんのご応募を頂いたわけですが、正直みなさん熱かったッス。本音を言えば全員鈴鹿に連れて行きたいくらい。本当に全員で行っちゃったら、日本GPのパナソニック・トヨタ・レーシングの応援はさぞ、すごいことになるだろうな~なんてことを想像したりもしました。でも、全員招待しちゃうと本当のVIPの方が入れなくなりますからね(汗)。やっぱり6人に絞らせていただきました。そして、「f1.panasonic.com」編集部一同による厳正なる選考会が先日行なわれ、6人の当選者の方を決定させていただきました!本日は編集部を代表して、前ちゃん&チョーさんが当選者の発表をさせていただきま~す。

いよいよ当選した6名様を発表! 編集長より“熱い”人が続々登場!?

前:あらためまして、ゴホン、え~、こんにちは。編集長の前ちゃんであります。みなさん! 長らくお待たせいたしました。これより「f1.panasonic.com」恒例の「日本GP VIP席ご招待企画」の当選者を発表させていただきま~す! パンパカパ~ン! パン、パン、パン、パンパカパ~ン! ドルルルルル……。

チ:いいから早く進めてくださいよ、編集長! 今日は編集長の前置きはどうでもいいんですよ。みなさん、この瞬間をいまや遅しと待っていたんですからね! 発表を先にしてください、発表を!

前:まあまあチョーさん。せっかくタキシードも着てきたことだし、ちょっとくらい雰囲気出させてよ。え~、ではいってみましょうか! まず6名のうちの3名を私のほうから、選考理由とあわせて発表いたしましょう。

まず、栄えある最初の当選者は「ゆうこ」さんです! これは正直、私が推しました。この方のどこが熱いかというと、自らを前ちゃんの“ライバル”であると文章中で公言したことかな。いや~“熱い”じゃありませんか(私だけか?)。かと思えばその反面、最後には編集部に媚びてくるあたり、なかなかツボをおさえていらっしゃる。「時に突き放し、時に甘える」……相当の恋愛テクニシャンですな! よし、鈴鹿に来なさい! 私と鈴鹿で勝負しようじゃないか! ってわけで、息子さんとぜひ来てくださいね。おめでとう!

チ:編集長へのライバル心があったかどうかはわかりませんが、昨年のヤルノの表彰台を見て生活が一変したそうですからね。その後の「ゆうこ」さんのヤルノLOVEぶりは、確かに編集長に通じるものを感じました。ひいてはパナソニック・トヨタ・レーシングを愛する気持ちも、十分以上に表現されていると思います。まぁ、ちょっと変化球で勝負してきたな、という感じがしなくはないですけどね。

[写真1]

前:どうです、みなさん! スタッフ一同、まじめに審査してるでしょ。

チ:アレっ? 尾張さんは!?

前:そういえば、化粧直しをするって出て行ったきりだな。いいよ、撮っちゃたから。

チ:化粧直しって……?

前:で、次は直球勝負の方だ。いってみようか! それは「さくら」さんで~す! えっ、女性ばかり選んでるって? 偶然、偶然。この方の選考ポイントはドライバーとかマシンとかが文章中一切出てこないところかな? ヤルノへの想い、ラルフへの想い、TF106Bのこと、このあたりに“熱い”想いを抱いている方が多かった中、パナソニック・トヨタ・レーシングのF1挑戦に関わるすべてのスタッフのみなさんと、自分の仕事を重ね合わせて、お互い仕事に誇りをもって頑張ろう! といつも励みにしてくれているあたりもいい。F1を見ている時以外もずっと“熱い”わけですよ、この方は。短い文章ながらも、「胸に突き刺さる」感じでした。これ読んで少しだけ、私が仕事を真面目になったってことで、編集部一同も喜んでいます。おめでとう!

で、3人目の方は「小堀悦也」さんです。この方は日本GPでのパナソニック・トヨタ・レーシングの3日間を予想する、という形態で挑んできました。これ、私もよくやるけど「それはただの願望」って、いつもチョーさんは聞いてくれないんですよ。この方の予想は私と違って、ミョーにリアルです。ここまでのシーズンの流れを考えるとコレ、あるよ、あるよ! じゃあ優勝!? ってわけで、引き込まれてしまいました。で、私は今すっかり、その気でいます! ハイ、とても熱くなりました。おめでとう!

チ:なぁ~んで、いっきに発表しちゃうんですか! 小堀さん、あなたを強く推したのは、本当は私や尾張さんほか、編集部スタッフなんですよ!!

尾:小堀さんのメッセージには、スポーツ観戦の楽しさとは、自分の頭の中で試合展開をシミュレーションすることにあるということを再認識させてもらいましたね。

チ:僕は、最後の一文、某国営放送のトップニュースでF1が取り上げられた、というのに、思わずナミダしてしまいました。日の丸カラーのTF106Bが映し出されるところまで想像しちゃいましたからねぇ。これ、ある意味日本のF1ファンの“熱い”願いかもしれません。ということで、続いて僕から発表します。4人目は……。

[写真2]