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Vol.05 日本GP VIP席にご招待!!当選者発表!編集部に届いた熱いメッセージは?

当選されたみなさんの応援メッセージ!

さくらさん

初めてF1をTVで観たのは中学生でした。
ルールなんて分からないけど、いつも熱中してた。

その理由を考えた時、マシン1台を動かすのに何千人ものクルーが、自分の仕事に誇りを持ち、一丸となって戦い、一喜一憂している姿、極限で戦っている、本当の人間の熱さが好きなんだ!と気付きました。

私は、人の生死にかかわる仕事をしています。どんなに仕事で凹んでも、F1を観れば自分はまだまだだってもう一度、奮い起こす事ができる。
頑張る人を見ると自分も頑張れる!最高の元気の薬かな~。

だから、一度でいいから、同じ場所で、同じ風を感じて、一体感を味わってみたいです。いろんな人たちの想いを感じたいです。

英語が書けたらもっとたくさんの人に伝わるのでしょうね。
とにかくこれからもパナソニック応援していきます。




しほみさん

モータースポーツは若い男性のもの?いえ、いえ。わたしは運転暦25年の60代の女性。ここ20年ほど、毎日高速道路を利用して仕事に飛び回っている。カーブで、後続車との距離を突き放すのが自慢の日々は、遠のいたが、モータースポーツの醍醐味であるスピードの快感を知ってしまった。そして、2年前から、TVの多チャンネル放送で可能になった各種カーレースのTV観戦を楽しむことを覚えた。WRCも、NASCARも、GTレースも、そして、世界最高峰のF1のあの轟音を聞いてしまった。一度は、空気の中で響く本物のF1の振動を経験したい。赤と白のマシーンをラルフが、トゥルーリが、どう操るかを見てみたい。自宅のある関西から行きやすい鈴鹿は、F1開催が今年限りかも知れないとあっては、なにが何でも、今年を逃すことはできない。個人的なことだが、進行性疾患を持つわたしにとって、今年は自力で遠出できる最後のチャンス。どうぞ、神様の贈り物が、わたしに届きますように。

安藤珠美さん

ウチの主人は熱狂的なトヨタF1マニアです。トヨタF1ファンクラブ会員になり、雑誌F1derを毎号かかさず読みまくり、子供にトヨタF1のTシャツを着せ、トヨタF1マシンが展示されるとなると どこへでも見に行きます。中部国際空港・お台場・センチュリー豊田ビル・トヨタ会館・名古屋モーターショー・・・そしてもちろん鈴鹿へも毎年一緒に応援に行っています。トヨタがF1に参戦してからというもの会話の中に頻繁に「トヨタF1チームでは・・・・」とトヨタF1チームを例にあげます。そんな主人は泊まり勤務など不規則な勤務もありなかなか休みが取れません。しかし「他の休みは無くてもいいのでF1日本グランプリの時だけは3日間休ませて欲しい」と会社の上司の方にお願いしています。お酒もタバコもやらずF1だけが趣味の夫ですが、日本グランプリでトヨタF1を子供みたいに無邪気に応援する姿がとても素敵に思えるのです。
今年の序盤はなかなか成績が上がりませんでしたが、最近のTF106Bの好走をCS放送で見ながら主人は日本GPを心待ちにしています。
いつも家族のために過酷な勤務に耐えて、1年に1回、日本グランプリでのトヨタF1応援にかけている。そんな“熱い”主人をトヨタF1のVIP席で思いっきり観戦させてあげたいと思います!よろしくお願いします。

小堀悦也さん

私の仮想日本GP
・10月6日(金)フリー走行:ラルフ10位、トゥルーリ12位
順位は中段だが、ロングランで手ごたえ。周回数も多く、十分なデータをゲット!
・10月7日(土)予選:ラルフ3位、トゥルーリ4位
トヨタ初の2台揃って2列目ゲット!ちなみにフロントローはフェラーリの2台。ブリジストンユーザーが1~4位を占める。
・10月8日(日)決勝
スタート直後の1コーナーでラルフがマッサをパス、2位に上がり、シューマッハ兄弟1-2位。1回目のピットストップでトゥルーリがマッサをパス。アウトラップでスーパーラップを刻む。
注目の最後の2回目ピットストップ。ミハエルがタイヤ交換トラブル。ナットが締まらず、ピットストップ20秒。ラルフが逆転。しかし、ミハエルがその後ファステストラップを連発してラルフに迫る。残り5周で2人の差はテール・トゥ・ノーズ。フェラーリファンは昨年のライコネンの再現を期待するが・・・、ラルフは兄を押さえ込む。そして・・・チェッカー!!!ラルフ、トヨタに初の優勝をプレゼント!トゥルーリも3位に入り表彰台。トヨタ1-3位。♪君が代♪が鈴鹿に流れる!
鈴鹿で有終の美を飾り、日本中に感動を与える!観客も涙涙涙・・・。さぁー来年は富士だ!!!
PS.NHKのトップニュースで初めてF1が取り上げられ、トヨタの優勝が伝えられる。

ゆうこさん

ヤルノ、三年契約万歳\(*^O^*)/

F1好きの息子がTV前で応援するのを「何が面白いんだか(^^;」と、
横目で見ていた数年。
ところが!去年の表彰台に立ったヤルノに一目惚れして生活は一変しました。
TV観戦は勿論、雑誌を漁り、Webをヤルノを求めて徘徊する日々。
(こちらのHPも毎日覗いては、前ちゃん編集長に「やっぱりヤルノよね」と親近感を、
 「でも、日は浅くても愛の大きさは私の勝ちよ」とライバル心を燃やしています(笑)
前半戦に運の無かったヤルノ。。
今年で契約が切れるということで心配でしたが、前ちゃんチョーさんのコメントを読んで
「こんなにヤルノを大好きな人たちが居るから大丈夫」と勇気付けられました。
契約更新が決まって本当に嬉しいです。
そして、みんなの熱い思いに応えてくれるヤルノだと信じています。

ガンバレ!ヤルノ。ガンバレ!パナソニックトヨタF1チーム。

いつの日か、鈴鹿でヤルノを応援したい!
「また、表彰台だよ」というヤルノの声が聞きたい!
F1を知ってから、それを楽しみにしていたのに、鈴鹿GPは本当にもう終わりなんですか?
ヤルノが来期以降もTOYOTAで走るのが決まって安心し、後は費用を貯めるだけと思ったのに
・・・・・・・・・間に合わない(;;)
f1.Panasonic.com編集部さんに頼るしか・・・・・・m(__)m

(車は20年TOYOTAしか乗った事がありませんから(笑)
  タイヤは今年からブリジストンに変更しましたから(^^)
    勿論、スカパー721を観るのも録画するのもパナソニックです・・・・・・・
 「だからどうしました?」って、つっこまないで下さいね~~~(笑))

ヤルノファンさん

わたしが初めてヤルノ・トゥルーリのことを知ったのは、現在に至るまでヤルノの良き理解者であり友人でもある、片山右京さんのチームメイトとしてだった。
彼を知ってから、その凄まじいドライビングスキルとスピードに魅了されるまでにさほど時間は要しなかった。ジョーダンのころに本格的にファンになり、ルノーに移籍するころにはどっぷり彼の贔屓になっていた。

2004年のモナコグランプリで、ヤルノはポール・トゥ・ウィンを飾った。今思い返しても夢物語のような、まるで彼のためにあるような週末だったと思う。
開幕から彼はかつてないほどに好調だった。最高の年になるだろうと、そう思った。
まさかシーズン途中でルノーと破局することになるとは、思いもしなかった。
最悪の状況だった。もう彼のキャリアの先に光はないかもしれないとすら思った。

だから、翌年のマレーシアで彼が赤と白のレーシングスーツを纏って表彰台に上った時には、嬉しさと同時に信じられない気持ちでいっぱいだった。こんな運命の大逆転があるなんて嘘のようだと涙が出た。
ヤルノはトヨタを信じた。わたしはもっともっと、そんな彼を信じればよかったのだ。

今年のドイツグランプリで、トヨタとヤルノの2009年までの3年契約が発表された。本当に待ちかねた、嬉しい嬉しい知らせだった。
その時の木下さんの言葉をパナソニックのサイト読んで、胸が熱くなった。

「パナソニック・トヨタ・レーシングでF1人生を終えてもいいという気持ちで、走りに集中してほしかった」
「ヤルノでチャンピオンを獲ろうと思っています」

あの時期を越えて、ヤルノは生まれ変わったのだと思う。家庭を持ち、人の親となり、そしてトヨタのドライバーになった。ひとつの「ファミリー」のメンバーとして、一緒に努力し、理解しあい、さらに良いものを目指していく。そんな代えがたい充実と手ごたえを感じているのではないかと思う。
彼はトヨタを信じ、チームもそんな彼を信じてくれた。彼とトヨタの出会いは、きっと運命だったのだ。とても幸せな。

わたしはこちら側から紅白の旗を振り、あらん限りの声援を送り続けるだろう。
もうわたしも信じているのだ。
マメーリの賛歌と君が代が続いて流れる、約束された栄光の日を。



(字数を大幅にオーバーしてしまいました・・・。すみません!)

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