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Vol.04 前ちゃん&チョーさん、カラダを張って富士をガイド!f1.panasonic.comオリジナル!富士のオンボード映像を公開!!

うだるような暑さに見舞われた8月某日。前ちゃん&チョーさんは富士スピードウェイにいた。なぜか? それはF1開催まであと1ヶ月余りと迫ったこのタイミングで、2シーターフォーミュラで富士スピードウェイのコースを体験するためだ。トップスピードは260km/hをゆうに越える2シーターフォーミュラ。果たしてそこで2人が見たものは!? いつもはデスクにふんぞり返って言いたい放題の二人だが、今回は身体を張ってレポートする。

貴重な体験に感激の2人。で、肝心の映像は?

前:
チョーさん、今日のミッションはわかってるな!
チ:
もちろんですよ! 日本GPまであと1ヶ月と迫ったところで2シーターフォーミュラに試乗し、そしてムービーを撮影して、みなさんにその映像をご覧いただこうということでしょ。だから見てください、ヘルメットと左手にガムテープで パナソニックD-snapをぐるぐる巻きにした僕の格好を。
前:
OK!バッチリだな。
チ:
編集長、じゃあ、そろそろD-snapのスイッチを入れてください。乗りこむ時間ですから。
前:
おう! それじゃあチョーさん、頼んだぞ。

2シーターフォーミュラ体験は、昨年からフォーミュラニッポンなどのレース開催時に行われているイベント。F1好き、レース好きなら、誰もが一度はレーシングカーでサーキットを走ってみたいと思うんじゃないでしょうか。もちろん走行会などに参加すれば、愛車でサーキットを走ることはできます。でも、それではプロのドライバーたちが、どんなスピードで走っているか、どんな世界を見ているかはわかりませんよね。2シーターフォーミュラをドライブするのは、プロのレーシングドライバー(このときは影山正彦選手&光貞秀俊選手)。ストレートスピード、コーナー手前の減速Gやコーナリング時のGのかかり方など、市販車では経験することのできない世界を、垣間見ることができるのです。

チ:
いやぁ、サイコー! 面白かったぁ!! 1周だけでしたけどね。
前:
チョーさんの感想はどうでもいい! それよりD-snapは無事撮影されているか?  ほら、よこせ!……再生っと!

モニターに映し出された衝撃の映像、「No File」の文字……。

チ:
編集長ぉ! ちゃんとスイッチ入れたんですか!? 途中で僕が振動に耐え切れずスイッチを切ってしまったんならまだしも、「No File」ってことは、最初から撮れてないってことじゃないですか!
前:
あれっ? マシントラブル? 電気系?
チ:
そんなわけないでしょ!
前:
うるさい! わかった。私もチャレンジしてやろうじゃないか。
チ:
えっ? もう一回? いいんですか?
前:
部下の尻拭いをするのは上司なら当たり前だ。あぁ、無能な部下がいるとつらいな……。
チ:
だから、編集長のミスだって言っているでしょ!

というわけで再チャレンジ。今度は前ちゃんが2シーターフォーミュラに試乗です。ああ言いながらも、少しは責任を感じていた模様。いつになく必死に取り組んでいたようで撮影は成功! このコースを、まもなく我らがヤルノとラルフが走るんです。彼らの勇姿を思い浮かべながら、「f1.panasaonic.com」オリジナルの富士スピードウェイ・オンボード映像をお楽しみください!!

  • 「お楽しみ映像」と「コース解説」は次のページで!

[写真1]

ヘルメットにDスナップ、準備は万端だ!

[写真2]

富士のストレートを疾駆するチョーさん

[写真3]

ドライブしてくれた影山選手と握手! しかし、このあと悲劇が……

[写真4]

チョーさんがダメなら俺がいる、と撮影をシミュレートする編集長

[写真5]

今度はバッチリ撮影終了!